ものづくりBBS

〜 日々のものづくりをちょこっと紹介 〜

順調 2004年03月30日(火)

  前回うまく行かなかった点が分かっていたから
落ち着いて作れたためか、非常に順調に製作が進む。
装置が思ったとおりに動いてくれるという感じ。
こう うまく行くと、面白いこと面白いこと。
無事に電子系は全て完成。明日、くす玉本体の
手直しとキャノン砲本体の製作に入る。
 

再始動 2004年03月29日(月)

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次回用にリモコン(写真)と受信機のプログラムを
修正。ボタン1つ押せば全て自動で動くようにする。
補助装置「キャノン砲」(紙テープを飛ばす装置)
製作開始。
思ったとおりに行けば、面白くなるのだが、
さて今度は間に合うか。
 

赤外線通信は面白い 2004年03月21日(日)

  今日、ようやくリモコンが完成。
テレビリモコンとほぼ同じ通信方式を採用。
2連送照合方式に変更したため、より通信の信頼度が
増した。実際、誤動作は一度もない。
通信距離は5メートルを実現。リモコンの位置を
うまく合わせれば10メートルの通信も可能。

とりあえず、受信機は8つのLEDがデバイスコード(3ビット)、
スイッチコード(5ビット)に合わせて点灯するように作った。
たったこれだけなのだが、リモコンで遠くにあるLEDが自由自在に
点灯するというのは、非常に面白い。
赤外線はもちろん見えないのだが、自分ではこのボタンを押すと、
どういう赤外線信号が出ているのかが全部分かるので、
なんか不思議な感じであった。

あまりにも面白いので、今回作ったリモコンを
テレビリモコンにしてみようと思い立ち、家にある
テレビのリモコンから出る赤外線信号を解析してみた。
で、試して見ると受信しLEDが点灯したのだが、
デバイスコードやスイッチコードが何ビット目にあるのかがよく分からない。フレームリーダー部が分かれば
推測は付くのだが、マイコンの空きIOが11ポートしかなく、
これでは足りないようである。工夫すれば解析出来そう
だったが、たぶん本などに各社のリモコンのコードが
載っているだろうから、今回はここで止める事にした。

赤外線通信があまりにも面白かったので、肝心の
くす玉の方は全く進展なし。まぁいいか。
 

補助支援装置 2004年03月20日(土)

  より効果的に演出するための補助支援装置の製作検討に入る。
現在のところ、ニクロム線か圧縮空気のどちらかを利用した
方式になる予定。
 

急ピッチの作業、そして… 2004年03月19日(金)

  リモコン製作を進め、ようやくリモコン完成。
この時点で、すでに出発まであと数時間である。
早速ブレッドボード上に作った受信機に向けて
ボタンを押して見ると…、受信機に反応がない。
プログラムに若干修正を加えたものの変化なし。
一瞬「今日はもう無理か」という考えが頭によぎったが
せっかく作ったのだから、なんとか持って行きたい。
しかしデバッグする時間がないので、
今日は動作確認の出来ているへぇーボタン専用の
赤外線送信機で代用することに。

そして受信側も製作開始。
出発15分前に受信側の最終プログラム完成。
出発7分前にリレーの半田付け。
出発5分前に装置の動作確認。
出発4分前にくす玉が開かない不具合発生。
出発3分前に応急処置により問題解決。
えらいこっちゃ。
にしてもここまで工作で
忙しい思いをしたのは、高校の文化祭の時以来である。
とにかく時間がなかった。

んで、結局どうなったかというと。
まぁとりあえずちゃんと開きました。が、
まともに動作確認をしなかったため、本番で
通信距離が非常に短いことが判明。1度で開かず
何度かボタンを押してなんとか開くという始末。
開くことは開いたので一応成功ってことで...う〜ん。

しかし次回までには、今回の問題を修正し、もっと
面白くなっているでしょう!
 

配線ミス 2004年03月17日(水)

  かなり眠い状況で作業を進めていたためか、
リモコン基板作成中に痛恨の配線ミス。
修正作業は何とか終わったものの、未だ完成せず。
現状、19日に全ての機能を盛り込むのは難しいため、
とりあえず機能限定バージョンに切り替え。

補助支援装置を発案。これは何とか間に合わせたい。
 

リモコン製作 2004年03月15日(月)

  急ピッチでリモコン製作を行なう。
プラスチックケースの加工に手間取り、
完成せず。でも半分以上は完成した。
が、まだ受光ユニットとくす玉本体の製作が残っている。

へぇーボタン専用の赤外線送信ユニット完成。
 

通信成功 2004年03月14日(日)

  引き続き受信側がうまく動かない問題の原因を探る。
結果、赤外線受光ユニットIS1U60が正常に動作して
いないことが判明。
IS1U60は赤外線が当たっていない状態ではVoutは常時
High(5V)になるはずなのだが、なぜか1V程度にしかならないのだ。当初プログラムのミスかと思ったのだが、
そうではない。うーん、なぜ動かない??
HC-312ならこれで動くはずなのだが...。

試行錯誤を繰り返し、もうHC-312を買いに行くしか
ないかと半ば諦めかけていたとき、う、動いた。

1. マイコンの電源にパスコン(0.1μF)をつける。
2. IS1U60の出力Voutを3.3kΩでプルアップする。

ことにより無事に動作させることが出来た。
これに気付くのに1日かかってしまった。
結局今日はブレッドボード上での動作確認のみで
終わってしまった。これから基板を作って・・・
間に合うか?
 

Q3G 2004年03月13日(土)

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3月19日に向けて、最新型くす玉「Q3G」を製作中。
今回の大きな特徴は赤外線通信を利用して、
リモコンでくす玉を開けられることである。
くす玉は今まで色々なタイプのものを作ってきた。
くす玉の面白いところは、どうやって開かせるか、
そして中から何を出すか色々工夫できるところである。
確か最初に作ったのは小学生位のときで、そのころは
単純なものであった。それから、電池を利用して
スイッチで開かせる方式になり、今回はいよいよ
マイコン制御によるリモコン方式である。

ところが、なぜか赤外線通信が出来ない...。
色々調べたところ、送信は問題ないのだが受信側が
うまく動作していない。
19日に間に合うか!?現在プログラム修正中。
 


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