ものづくりBBS

〜 日々のものづくりをちょこっと紹介 〜

キャノン砲 2004年09月26日(日)

  キャノン砲銀テープ打ちを久しぶりに披露…
しようと思ったが準備不足で失敗?いや成功か(一応飛んだから)
原因はリレーの動作時間と電圧。やはり受信側をちゃんと作るか。
 

タイムキーパーと次回作 2004年09月23日(木)

  タイマーのチェックに時間がかかるために、なかなか進まなかったタイムキーパーの製作。今日ベル機能は完成、残すところブザー機能の一部のみとなった。

さて、ちょっとずつ煮詰めてきたあれを、いよいよ作り始めようと思う。まずはゴボの動作部から。
 

出張打ち上げ 2004年09月18日(土)

  以前作ったロケットが早速役立つ。
山梨でペットボトルロケットの出張打ち上げを行なった。
500mlタイプロケットを用い、2回目の打ち上げで
見事50〜60mの飛行に成功した!

しかし、飛ばしたロケットを探すのに苦労した。
そもそも打ち上げた時間が・・・。
 

中止 2004年08月29日(日)

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今日は雨天のため、イベントが中止に…。
残念ながら作ったペットボトルロケットはお客さんの前で飛ばせず。
しかし今回、ペットボトルロケットの面白さを再確認した。ロケットを空に飛ばす。単純かもしれないけど、こんなに面白いものはないとまで感じてしまった。時期は未定だが再びロケット打ち上げ大会は行なう予定。
それまでには2段式ロケットも完成させたい。
 

打ち上げテスト 2004年08月28日(土)

  新たに作成したロケット3機と1.5ℓ機1機の飛行テストを雨の中行なう。
500mℓは大成功。前回のテストの時より1.5〜2倍飛んだ。1.5ℓも成功。1.5ℓの失敗の原因は機体のバランスであったことが分かった。安定飛行のためにはバランスが重要である。ロケットは飛行機と違って、先端を重くする必要がある。ロケットは槍と同じで、先端を重くしないと安定して飛ばない。前回は若干重心が中央よりだったため、先端につける重りの調整により、1.5ℓも安定して飛ぶようになった。
さぁこれで機体はバッチリ。しかしあとは当日の天気が問題。
 

打ち上げリハーサル 2004年08月24日(火)

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イベントのため、ペットボトルロケット打ち上げの
リハーサル。
500mℓはきれいに飛び成功。
1.5ℓはなぜか失敗。翼が柔らかすぎたか、機体の
バランスが原因と思われる。
今回会場の都合上初めてロケットに紐をつけて飛ばした。その紐が非常に効果的。ロケットが飛ぶと紐がきれいな放物線を描き、とても迫力があった。
 

タイムキーバー 2004年08月18日(水)

  タイムキーパーのアセンブラプログラムを修正。
タイマー精度の向上。
より大きい音が鳴るようにベル装置を調整。
電磁石とベルを叩くハンマーとの位置の微妙な
違いにより、音の良さが大きく変わる。
ネジ、ビニルテープによる調整でクリアな音になった。
 

基板設計 2004年04月04日(日)

  受信装置の基板図をCADで作成した。
専用印刷用紙がなかったため、プリントは次回。
 

今後 2004年04月01日(木)

  さて、Q3G関係は一区切り付いたが、実は時間がなかっために受信装置はブレッドボードで作っていたのである。
よって今後はこれを基板に作る予定である。
また、とあるタイマー装置の作製、2段式水ロケットの作製がとりあえず次の課題である。
 

大大成功! 2004年03月31日(水)

  キャノン砲本体の製作開始。
頭の中に設計図はあったものの、実際作っていくと
色々問題がある。しかしこのタイプの物は以前(高校
のころ)作ったことがあったため、なんとか形になる。
一番問題になったのが、紙テープを空中で広げる点
である。単純に紙テープを巻いて飛ばせば、中心の方が
重いのでうまく広がると考えていた。しかし、
ただ巻いて飛ばしただけでは、広がらず塊のまま飛んで
しまうのだ。一方に重りをつければうまくいきそうだが、
それは非常に危険であるので絶対に出来ない。
この点かなりの試行錯誤があったが、
紙テープの長さを長くすることで解決した。

そして導線をつないで動作確認...。ん?
プログラムではファンファーレが5秒間なった後
キャノン砲のスイッチが入り、
7秒後にファンファーレOFFとともにくす玉がオープン
するはずなのだが、くす玉が開かない...。

考えること数分。そりゃそうだ。リレーにダイオードが
付いてなかった。ファンファーレのリレーがOFFに
なったときに逆電圧が生じて動作がおかしくなったんだ。
ダイオードを付けると思っていたとおりに動作し、
何度か試したが全て成功した。リモコンの伝送距離も
5メートルは余裕。これは楽しみだ。

さぁー本番である。ところで、今回の装置は
キャノン砲もあるため披露するために若干のスペースが
必要である。この事はちょっとは頭の隅にあった。
がまさか...ホントにこんなに狭いとは…。
はっきり言って最もやりずらい環境である。
関係ない方々もいらっしゃるのだ。迷惑だけはかけられない。しかし、キャノン砲を机の上に置けば出来ないことはない。という事で実行!!
リモコンのスイッチが入る。ファンファーレが鳴る
(周りがうるさく聞こえていない人多数)
5秒後キャノン砲打ち上げ!! 7秒後くす玉オープン!!
大成功!!!
無事、動作した。やったぁー。
ということで今回は全てうまくいった。
今後も機会があれば、このQ3G+キャノン砲を披露したい。
 


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