ものづくりBBS

〜 日々のものづくりをちょこっと紹介 〜

今後の更新は298-blogで! 2006年08月08日(火)

  ものづくりBBSは、
298-blogの「ものづくり」カテゴリに引き継ぐことになりました。

これからは
298-blogをご覧ください。
 

多機能レーザーポインター完成! 2006年08月07日(月)

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多機能レーザーポインターを作製!

【特徴】
・ワイヤレスマウスとレーザーポインターの機能がこれ1台に!
・プレゼンテーションに最適!ワイヤレスでPPTのページ送りが可能!
・単4電池2本で動作可能!

【機能】
・本体をワイヤレスマウスとして使用できる
・右クリックボタン、もしくは左クリックボタンを一定時間押さないと、自動的にワイヤレスマウスの機能はスタンバイモードになる。(省電力設計)

これは既に今年2006年の3月ごろに完成したもの。
修士論文発表会で実際に使用。これ一つでレーザーポインターにもなるし、PCの操作もできるので相当楽だし、使っていて楽しい。
ただ難点は動作距離が1m〜3m程度ということ。やはり赤外線では無理があるか…。
ちなみに内部には、秋葉原で見つけたジャンク品のワイヤレスマウス基板が入っています。
 

電気工事士実技試験 2006年07月22日(土)

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電気工事士の実技試験を受けてきた。

実技では配線図に従って、コンセントやシーリング、
スイッチやレセプタクルなどを電線でつなぐ。

ただ完成したらそれで終わり。一度でいいから実際に動作するかどうか、100V電源につないでみたいなぁ。
 

竜巻発生 2005年01月25日(火)

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いよいよ竜巻発生装置が完成!
霧を超音波で起こし、ファンを回すと・・・
まずは写真のとおり装置の下部で霧が回り始めた。
そして少し時間がたつと・・・だんだん一本の
渦が見えてきた!きた、竜巻だ。
空気の回転(低気圧)の強さとファン(積乱雲が引き起こす上昇気流)の強さを変えるとできる竜巻も変化した。
発生した竜巻の動画は本サイトの動画配信サービス298TheaterのTheater3で上映開始しましたので、よろしければご覧下さい。
298Theaterへは
298netトップページからTheaterをクリックすればご覧いただけます。
 

DCファンコントローラー 2005年01月23日(日)

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竜巻発生装置のためのDCファンコントローラーを作る。以前は単純に電圧を上げ下げしてコントロールしていたが、それでは低電圧にするとファンが止まってしまう。そこでPWM制御によるコントローラーを作成開始。まずはA-Dコンバーター内臓のマイコンにプログラムを書き込み。可変抵抗によりマイコンに入力する電圧を変え、それをAD変換。あとはプログラムによりパルスを発生させる。
 

竜巻発生 2005年01月18日(火)

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竜巻発生装置は今までなかなか竜巻が発生せず。
原因は霧発生量が少ないという問題と空気を回転させる機構の問題。
しかし今日、空気を吸い上げるためのDCファンの回転数を制御してやった。そしたら意外や意外、回転数を下げるとうっすらと竜巻が発生!この調子で条件を変えて色々なタイプの竜巻が発生するように作ろうと思う。
(写真は霧発生装置です)
 

タイムキーパー&レーザーポインター 2004年12月15日(水)

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タイムキーパー(写真左)のプログラム変更作業終了。
さらにレーザーポインター(写真右)を先週の土曜日に10時間位かけて完成させた。このレーザーポインター、ただのレーザーポインターではない。なんとこれでPCをリモコン操作できてしまう。そのため写真を見るとコンパクトに見えるがこの大きさにするのにかなりの苦労が・・・。中には電池、リモコン送信基板、レーザー、スイッチの配線でぎっしり。かなりぎゅうぎゅうである。中を開けると色々な部品がぎっしり詰まっている。
開けてびっくりである。
あとは受信機を作れば完成。
このタイムキーパーとPCリモコン操作機能付きレーザポインターのセット、プレゼンテーションセットとして売れないかなぁー?
 

竜巻発生装置 2004年11月29日(月)

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現在「竜巻発生装置」を製作中!
まだ作り途中で未完成のものがあるものの、
それと平行して竜巻も進める。
まず、空気の流れを可視化するために
霧を発生させる必要がある。今回は霧発生装置に
秋月電子で売っている超音波加湿器を利用(写真)。思った以上に霧がたくさん発生した。

他に製作中のもの
・タイムキーパー・・・既に完成。が、次回使う発表用にプログラムを近々一部修正予定。
・レーザーポインター・・・近日製作再開!
 

ロータリーエンコーダ 2004年10月13日(水)

  マウスのカーソルの移動には、光センサが
使われている。マウスの裏にはボールがり、
このボールのX方向の回転とY方向の回転が
内部でスリットを回し、光センサで回転数を調べている。
一方、最近のマウスにはスクロールなどに用いる
ホイールが付いている。これはマウスによって
光センサを用いているものと、ロータリーエンコーダ
で機械的に+5Vと0Vの矩形波を作り回転数を調べて
いるものがある。

今回買った格安マウスは、後者のロータリーエンコーダ
だった。光センサーなら、スリットの大きさから
回転数が割り出せるため改造が簡単だと考えていたのだが、このロータリーエンコーダ、どう扱ったらいいものか?
と、色々試行錯誤の上、2つの矩形波を10msずらせば回転していると認識されることが分かった。
これで無事マウスは使えそうである。
 

マウスを分解して 2004年10月12日(火)

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580円で買ってきた新品マウスを早速分解。
これを利用して、プレゼンで使える
便利な物を作る予定。
 


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